カゴメと星野リゾート連携で「八ケ岳ベジ旅」

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夏野菜を持って「八ケ岳ベジ旅」をPRするカゴメ野菜生活ファーム富士見。7月からはミニトマトの収穫体験もスタートする=富士見町大平

八ケ岳エリアでベジタブルツーリズム―。カゴメと星野リゾートは7月1日、野菜を身近に感じてもらう宿泊プラン「八ケ岳ベジ旅」の販売を始める。富士見町の「カゴメ野菜生活ファーム富士見」と山梨県北杜市のホテル「リゾナーレ八ケ岳」が連携。野菜をテーマにした客室や共同開発の夕食、収穫体験などを組み込んだ”野菜尽くし”の旅を提供する。

1泊2日のプランで、8月4、11、18、25日の4回開催する。ホテルの客室は、トウモロコシやトマトなどのクッションや、野菜のグッズを置いた「ベジルーム」に。客室に用意するウエルカムベジタブルやディナーに、同ファーム富士見で収穫された野菜がふんだんに使われる。

2日目は、朝食や八ケ岳マルシェを楽しんだ後、車で30分ほどの同ファーム富士見へ移動する。ミニトマトやトウモロコシ、ズッキーニなどの収穫体験を行い、その野菜を使ったランチコースをレストランで提供。今回のプランの目玉の一つだ。

カゴメが進める企業・団体との野菜摂取推進プロジェクトの一環で企画した。ファーム富士見は「五感で野菜を楽しむプラン。食と農のつながりや自然の恵みを感じ、自分で収穫した野菜のランチなどで特別感を味わっていただけたら」と話している。

料金などの詳細はリゾナーレ八ケ岳ホームページ、問い合わせ・申し込みは同施設予約センター(電話0570・073・055)へ。

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