諏訪湖や霧ケ峰、旅の便り ポストカード発売

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諏訪湖、霧ケ峰の四季の風景が印刷されるポストカード。10種類を用意している

諏訪観光協会は1日、観光客向けにポストカードの提供を始めた。諏訪湖や霧ケ峰の四季の写真を印刷した計10種類を用意。諏訪市のJR上諏訪駅構内にある市観光案内所で販売し、その場で手紙を出せる専用ボックスも設置した。手書きの便りで思い出を作り、諏訪地方再訪のきっかけにしてもらいたい考えだ。

コロナ後を見据え、再訪者を増やす取り組みの一環。「絵はがきがほしい」という観光客の要望を受けて準備してきた。インターネット交流サイト(SNS)を通じて諏訪市の魅力を発信するために協会職員らが撮影してきた写真を、はがきサイズの台紙に印刷した。写真はニッコウキスゲの花畑、霧鐘塔の夕暮れ、踊場湿原の霧氷や諏訪湖の四季など。

旅の思い出などを友人や本人宛に書くと、同協会オリジナルの後納郵便印が押印され、専用ボックスに投函できる。

同協会の浅井学事務局長は「デジタル化が進む中、あえて手書き、手作りのポストカードを郵便で送るのは、送る人、受け取った人双方にとって印象深いものになるのでは」と期待している。

ポストカードは郵便代込みで1枚150円(税込み)。

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