女性対象ビーチサッカー教室 駒ケ根高原

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ボレーシュートに挑戦する参加者

ボレーシュートに挑戦する参加者

県サッカー協会フットサル委員会は11日、女性を対象にしたビーチサッカークリニックを駒ケ根高原の森と水のアウトドア体験広場にあるサンドグラウンドで開いた。地元の女子サッカーチーム・トップストーンロゼッタに所属する中学生や一般から約20人が参加。日本代表選手らから指導を受け、ビーチサッカーの基本を学んだ。

ビーチサッカーの普及を狙いに、初めて女性を対象に企画した。レーヴェ横浜(神奈川県)、クラブアレイア(静岡県)、ペレデラーコ新潟(新潟県)の3チームから選手らが訪れ、ボールを足ですくい上げるスコップや、ボールを空中で蹴るボレーシュート、オーバーヘッドキックなどの基本的な技術を指導。交流戦も行った。

ビーチサッカーは初めてというロゼッタの北沢明未さん(12)は「砂の上は走りにくいけれど、転んでも痛くないので思い切ったプレーに挑戦できて楽しい」。レーヴェ横浜所属で日本代表の奥山正憲選手(30)は「不安定な砂の上でプレーすることで体幹やボディバランスが向上する。サンドグラウンドがある恵まれた環境を生かして多くの人に楽しんでもらい、ビーチサッカーのモデル地域になってほしい」と話していた。

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