白熱の取組 諏訪大社十五夜祭奉納相撲

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子ども役相撲で白熱した取組みを繰り広げる小学生力士

子ども役相撲で白熱した取組みを繰り広げる小学生力士

諏訪市の諏訪大社上社本宮で11日、地元の神宮寺区が受け継ぐ十五夜祭奉納相撲があった。神楽殿の脇に設けた四本柱土俵で区内の子どもたちや若者らが白熱した取組を奉納し、家族や区民、参拝客を沸かせた。

子ども相撲には園児と児童約90人が出場した。役相撲では実力伯仲の取組が連続。3分20秒に及ぶ大関同士の一番を制した中洲小6年の上田修太朗君(12)は「すごく疲れたけれど勝ててうれしい」と満足そうだった。

練習を休まずに皆勤表彰を受けた小学生力士18人や、かわいらしい取組を見せた園児たちにも大きな拍手が送られていた。

本宮斎庭での奉納神事は15日午前10時から。大関の守矢貴史さん(38)ら20~30代の青年力士11人が、鮮やかな化粧まわしを身につけて「胸たたき」(関西甚句)などを披露する。

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