信州駒ケ根ロードレース 参加者受け付け開始

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参加者の受け付けが始まった「信州駒ケ根ハーフマラソン大会」のパンフレット

駒ケ根市と市教育委員会などは12日から、市内で9月26日に開く「信州駒ケ根ロードレース」の参加者の受け付けを開始した。新型コロナウイルスの影響で中止とした「信州駒ケ根ハーフマラソン大会」の代替え企画。上伊那地域在住の中学生以上を対象とした5キロと市内小学生対象の3キロの2部門で参加ランナーを30日まで募集する。

大会は同市の丸塚公園から駒見大橋までの天竜川河川敷の道路で開催。両部門とも丸塚公園から天竜川右岸を北上し、天竜大橋から左岸にわたってゴールを目指す。定員は両部門合わせて600人。感染リスクを下げるために2、3人ずつ30秒間隔で走り出すウェーブスタート方式を採用し、集合時間を50~60人程度のグループに分けることでスタート地点の密を避ける。開会式、閉会式は行わない。

参加料は5キロの部が3000円、3キロの部が500円。大会パンフレットに付いている専用の振込用紙で申し込む。ランナーには事前送付した健康チェックシートに大会前1週間の体調を記録してもらい、当日検温を受けた上でレースに参加してもらう。

大会事務局を務める市教育委員会は「感染防止対策を講じて開く。運動や走る目標づくりとして大会に臨み、モチベーションの向上につなげてもらえたら」と期待している。パンレットは市役所や市内公民館、郵便局などで配布している。問い合わせは同事務局(電話0265・83・2111)へ。

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