「レイクマルシェ」盛況 SUWAガラスの里

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出店者も来場者もにこやかな表情でコミュニケーションを交わした初の「レイクマルシェ」

諏訪市豊田の観光複合施設「SUWAガラスの里」を運営する信州諏訪ガラスの里(岩波尚宏社長)は11日、フリーマーケット「レイクマルシェ」を同所で初めて開いた。11月までの毎週日曜午前10時~午後2時に開催していく。初回はキッチンカーを含め15店が並んだ。来場者は出店者との会話を楽しみながら、気に入った商品を買い求めていた。

地元に根付いた施設運営を目指して始めた企画。諏訪地方のクラフト作家らでつくる「べすてわこ」の協力の下、準備を進めてきた。会場には花や果実、手作りアクセサリー、マッサージなどの店が出店。カレーなどのキッチンカーも人気だった。ドライフラワーを使った手作りアクセサリーの「vegehana(ベジハナ)101」で出店した柳平弓恵さんは「出店者もお客さんも楽しそうな雰囲気で参加して良かった」と話していた。

次回は18日。音楽のステージなども予定されている。出店料は1区画(幅2・5メートル、奥行き3メートル)で1000円。キッチンカーは2区画分が必要となるため、1台2000円。音楽やパフォーマンスの参加者も募集中。

問い合わせは同社イベント事務局(電話0266・57・2000)へ。

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