風速体験で園児歓声 富士見高原リゾート

LINEで送る
Pocket

スノーマシンからの強風を全身に浴びる本郷保育園の年長児たち=富士見高原リゾート

富士見町本郷保育園の保護者会は13日、年長クラスの親子レクリエーションを富士見高原リゾートで開いた。冬に活躍するスノーマシンが夏の高原に登場。梅雨の晴れ間が広がって気温が上がる中、台風並みの強風を送ったり水を噴霧したりし、コロナ下の中で頑張っている年長児25人を喜ばせた。

高原の親子レクは内容盛りだくさんで、年長児と保護者はまず好きな絵を描いたたこを手作りし、大きなスノーマシンが待つ斜面へ。機械からの風でたこ揚げを楽しんだ。風速体験では尻もちをついてしまう子もいたが、徐々に風とお友だちになり「すごく気持ちいいー」と歓声を上げた。

園児の一人は「風がびゅう、びゅうと吹いてすごかった。ロシアまで飛んでいっちゃうと思った」と笑顔を見せた。自動運転の天空カートで標高1420メートルの「創造の森」へ向かい、絶景もごちそうにしてお昼ご飯。「来年は園の皆で親子レクができたらいいね」と願っていた。

おすすめ情報

PAGE TOP