「神在月のこども」四戸監督 諏訪市長表敬

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金子諏訪市長(左)に作品を紹介する四戸監督(中)と三島プロデューサー(右)

長編アニメーション映画「神在月のこども」の四戸俊成コミュニケーション監督、三島鉄兵プロデューサーが13日、諏訪市役所を訪れ、金子ゆかり市長を表敬訪問した。映画の中で諏訪が重要なシーンとして描かれており、四戸監督は「長い歴史の中で脈々と受け継がれてきた神話、伝説をアニメを通じて現代に届けたい。諏訪の神様はとても大切なシーンに特別な存在として登場していただいた」と語った。

四戸監督は、映画を見た人が現地を訪れる、人の動きをつくろうとする作品の狙いや物語に込めた思い、あらすじや諏訪の登場シーンなどについて説明した。

金子市長は「素晴らしい取り組み」と喜び、諏訪地方を取り上げたアニメや漫画などの作品が増えている点を念頭に「諏訪に光が当たってきたかのよう」と応じた。同監督は「諏訪は本当に光り輝いている場所だと思う」と語った。

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