バド奥原選手応援の横断幕 飯島町内2カ所

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飯島町役場南側壁面に掲げられた奥原希望選手応援の横断幕

飯島町教育委員会は21日、バドミントン女子シングルスで東京五輪に出場する奥原希望選手を応援しようと、横断幕を町役場と飯島小学校近くの歩道橋の町内2カ所に設置した。奥原選手は大町市出身。母親の実家が町内にあり、早速住民からは活躍を期待する声が聞かれた。

横断幕は、役場用が縦90センチ、幅5.4メートル、歩道橋用が縦1メートル、幅8メートル。役場南側の壁面に掲げられると、同町七久保の鈴木秀昭さん(59)は「日本の代表としてぜひ金メダルを取ってほしい」と見上げて声援を送った。

町教委は前回のリオデジャネイロに続き、奥原選手の試合を観戦する町民限定のパブリックビューイング(PV)を町文化館で開く。

30日の準々決勝は午後3時半、31日の準決勝は午後6時、8月1日の決勝は午後8時半から。それぞれ開始30分前に開場する。当日先着100人に入場者を絞り実施。感染状況によっては中止する。

奥原選手はリオ五輪で銅メダルを獲得。バドミントン日本女子単勢、県出身者の夏季五輪個人で初めてのメダリストとなり、東京五輪ではさらなる飛躍が期待されている。

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