高遠 決勝進出ならず 松商に惜敗

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松商学園に敗れ、スタンドにあいさつする高遠ナイン=松本市野球場

第103回全国高校野球選手権長野大会は22日、松本市野球場で準決勝2試合を行った。初めてベスト4入りした第4シード高遠は第1シード松商学園に6―8で惜敗し、決勝進出はならなかった。

高遠は0―7の五回に敵失と四球などで2死ながら二、三塁の好機をつかむと、湯田健司選手が右前に2点適時打を放って反撃。6点を追う八回には四球と連打で無死満塁と攻め、井澤伶央選手の左犠飛や阿部大空選手の中前適時打などで計4点を奪い、2点差まで詰め寄った。九回にも2死一、二塁の好機を築いたが、後続が断たれて追い付けなかった。

準決勝のもう1試合は、第3シード長野日大が第2シード岡谷南に5―4で競り勝った。松商学園は4年ぶり、長野日大は12年ぶりの決勝進出。松商学園―長野日大の決勝は、23日午前10時から同球場で行われる。

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