頑張れ西藤選手 箕輪町役場に応援寄せ書き

LINEで送る
Pocket

来庁者が書き込める寄せ書き用パネルをPRする河西遼太さん

箕輪町沢出身で、東京五輪のフェンシング男子フルーレ代表の西藤俊哉選手(24)=セプテーニ・ホールディングス所属=の活躍を期待し、町民有志が、来庁者が書き込める寄せ書き用パネルを町役場1階ホールに置いている。パネルは五輪終了まで設置し、西藤選手が町に帰省した際にプレゼントする予定だ。

企画したのは、今秋の三重国体に県代表として出場予定のフェンシング選手で、町職員の河西遼太さん(32)。地元クラブチームに所属していた西藤選手を指導したこともあり、2017年の愛媛国体では団体戦のチームメートとして一緒に戦い、同種目で県勢初のベスト8に入った。

パネルの大きさは縦90センチ、横180センチ。「みのわの星 世界の頂へ」「箕輪に金メダル持ち帰ってきて」「夢の舞台 頑張れ!」など激励の言葉がすでに寄せられている。西藤選手の等身大パネルや17年の世界選手権で銀メダルを獲得した際に使った剣、ユニホームも併せて並べている。

河西さんは「昔から負けず嫌いで向上心が強かった。ことあるごとに五輪出場の夢も語っていた。ベストコンディションで臨めば、結果はついてくる」と鼓舞している。

西藤選手は26日の個人戦、8月1日の団体戦に出場する予定。

おすすめ情報

PAGE TOP