東京五輪 柔道男子高藤が金、女子渡名喜が銀

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東京五輪第2日は24日、本格的に競技が始まり、柔道男子60キロ級で高藤直寿(パーク24)が今大会日本勢第1号の金メダルを獲得した。決勝で楊勇緯(台湾)を破った。女子48キロ級では渡名喜風南(パーク24)が日本勢第1号のメダルとなった銀を獲得。日本が五輪で獲得したメダルは夏季と冬季合わせて計500個に達した。

体操の男子予選では、五輪個人総合2連覇の内村航平(ジョイカル)が今大会唯一の 出場種目の鉄棒で落下し、種目別の決勝進出を逃した。重量挙げ女子49キロ級の三宅宏実(いちご)は3大会連続のメダル獲得はならなかった。

競泳は予選が行われ、男子400メートル個人メドレーで金メダルを狙った瀬戸大也(TEAM DAIYA)が敗退。女子400メートルリレーで池江璃花子(ルネサンス)が泳いだ日本も、全体9位で25日の決勝に進めなかった。

ソフトボールの日本はイタリアを5―0で破り3連勝。バレーボール男子1次リーグでは、3大会ぶりに出場した日本がベネズエラに快勝し、1992年バルセロナ大会以来、29年ぶりの白星を挙げた。サッカー女子1次リーグの日本(なでしこジャパン)は英国に0―1で敗れ、1分け1敗。

卓球は新種目の混合ダブルスで水谷隼(木下グループ)伊藤美誠(スターツ)組が準々決勝に進出。バドミントンは女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)らすべての日本勢が1次リーグの初戦を制した。テコンドー女子49キロ級の山田美諭(城北信用金庫)は3位決定戦で敗れた。

射撃の女子エアライフルで楊倩(中国)が今大会第1号の金メダルを獲得した。(時事)

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