東京五輪 ソフトボール日本連覇

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ソフトボール決勝で米国を破って金メダルを獲得し、喜ぶ上野(右から3人目)ら日本の選手=27日、横浜スタジアム(時事)

東京五輪第5日の27日、ソフトボール決勝で日本が米国を2―0で破り、2008年北京五輪に続く連覇を果たした。柔道男子81キロ級の永瀬貴規(旭化成)も金メダルに輝いた。新競技のサーフィンでは男子の五十嵐カノア(木下グループ)が銀メダル、女子の都筑有夢路は銅メダル。重量挙げの女子59キロ級でも安藤美希子(FAコンサルティング)が銅を獲得した。

サッカー女子の日本(なでしこジャパン)はチリを1―0で下し準々決勝進出。テニスの女子シングルス3回戦では、世界ランキング2位の大坂なおみ(日清食品)がチェコ選手にストレートで敗れた。男子の錦織圭(同)は勝ち進んだ。卓球は女子シングルスで伊藤美誠(スターツ)と石川佳純(全農)が8強入りし、男子の張本智和(木下グループ)は敗退。

ハンドボール女子の1次リーグで日本がモンテネグロに29―26で勝ち、1976年モントリオール五輪以来、45年ぶりの白星を挙げた。バスケットボール女子は初戦でフランスに勝利。

第5日を終えて日本は金メダル10、銀3、銅5を獲得した。(時事)

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