伊那養護分教室に和太鼓寄贈

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和太鼓などを寄贈したウラノ商工の浦野社長(後方中央)と、太鼓のプレゼントに喜ぶ児童ら

和太鼓などを寄贈したウラノ商工の浦野社長(後方中央)と、太鼓のプレゼントに喜ぶ児童ら

工作機械・工具販売のウラノ商工(駒ケ根市)は15日、県伊那養護学校の創立50周年と同社の創業35周年を記念し、駒ケ根市中沢小学校内にある県伊那養護学校はなももの里分教室に、和太鼓3台とファンヒーター1台を寄贈した。

和太鼓は皮面直径約36センチの大きさ。児童用で、ばちも付けた。浦野英喜社長らが分教室を訪問し、「元気で明るく楽しく、毎日を過ごしてほしい」と同校の浦野憲一郎教頭に目録を手渡した。

同校は音楽などで太鼓演奏に取り組んでいるが、分教室では太鼓が必要な際には伊那市西箕輪の本校まで借りに行くなどしていた。太鼓のプレゼントに児童たちは早速打ち鳴らすなどして大喜び。浦野教頭は寄贈に感謝し、「練習や音楽会で活用したい」と話していた。

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