「ワークラボ三井の森」開設

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三井の森のテニスコートクラブハウス内に開設された「ワークラボ三井の森」

三井の森(茅野市)は7月31日、同市豊平で運営するテニスコートクラブハウス内に場所を共有しながら仕事をするコワーキングスペース「ワークラボ三井の森」を開設した。テレワークや別荘オーナーのコミュニケーションの場などとして活用する。

クラブハウスの一部約70平方メートルを改修。カウンター席を用意した「コワーキングブース」とテーブル席やソファを設けた「ラウンジスペース」があり、最大で計20人が利用できる。無線LANのWi-Fi(ワイファイ)を完備。別荘オーナーが持ち寄った本を並べた本棚を置き、自由に読むことができる。

開設に当たり、上田隆康社長は「別荘オーナーや県外の人を含め利用してもらい、この場所の魅力を感じてほしい」と述べた。視察した今井敦市長は「市内全体としてテレワークを推進しており、この場所にも多くの人に来ていただき、魅力が伝われば」と期待した。

改修費の一部は市のワーケーション等サービス環境整備支援補助金を活用した。営業時間は午前9時30分~午後4時30分(午後0時30分~1時30分は除く)。予約が必要。問い合わせは三井の森蓼科管理センター(電話0266・76・2101)へ。

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