「星空の映画祭」 期間短縮し2年ぶり開催

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2年ぶりの星空の映画祭に向け、スクリーン張りなどの準備をする実行委員ら

原村の八ケ岳自然文化園で7、21の両日、星空の野外で映画を鑑賞する「星空の映画祭2021」が開かれる。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止したため、2年ぶり。今年は期間を短縮し、人数を制限して午後8時から上映する。

同映画祭は、地元有志らでつくる実行委員会の主催。今年は、上映本数を減らして2日間で各1本のみとし、各日300人に限定した。入り口で検温と手指消毒、マスクの着用を呼び掛け、場内での飲食も禁止する。例年は約3週間の期間中に8~9本の映画を上映し、立ち見席を含めて1回約1000人が鑑賞していた内容を見直した。

7日は2020年に公開された映画シリーズ50周年記念作品の「映画ドラえもん のび太の新恐竜」を、21日は1960年に公開されたアメリカ最大級の夏のフェスで伝説のミュージシャンたちが魅せる奇跡の音楽ドキュメンタリー「真夏の夜のジャズ」を上映する。

開場は午後7時から。チケットは前売りのみで、料金は小中学生500円、一般1300円、障がい者(付き添い1人まで)1000円。チケットは前日までに購入する(当日券はない)。同実行委員会は「昨年は中止したが、歴史ある映画祭をつないでいきたい」としている。

チケットの購入、問い合わせは八ケ岳自然文化園(電話0266・74・2681)へ。

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