レスリング文田銀メダル 体操村上は銅

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レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級で銀メダルの文田健一郎=2日、千葉・幕張メッセ(時事)

東京五輪第11日の2日、レスリングの男子グレコローマンスタイル60キロ級の文田健一郎(ミキハウス)が銀メダルを獲得した。決勝でルイスアルベルト・オルタサンチェス(キューバ)に敗れた。女子76キロ級の皆川博恵(クリナップ)は3位決定戦で敗れた。

体操の種目別決勝では、女子のゆかで村上茉愛(日体ク)が銅メダルを獲得。日本女子では1964年東京大会の団体総合3位以来57年ぶりの表彰台となった。

陸上は男子3000メートル障害の三浦龍司(順大)が7位。同種目で日本勢初の入賞を果たした。同走り幅跳びで橋岡優輝(富士通)が6位に入った。

卓球団体で日本の女子は準決勝に進み、男子は8強入り。バスケットボール女子の日本も8強入りした。野球は米国を準々決勝で下した。バレーボール女子の日本は1次リーグ最終戦で敗れて準々決勝に進めなかった。(時事)

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