東京五輪 体操男子・橋本 鉄棒制し2冠

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体操の男子種目別鉄棒で優勝し、金メダルを手にする橋本大輝=3日、有明体操競技場(時事)

東京五輪第12日の3日、ボクシング女子フェザー級決勝で入江聖奈(日体大)がフィリピン選手に快勝して金メダルを獲得した。日本女子はこの競技に初出場だった。体操の種目別決勝では、男子の鉄棒で橋本大輝(順大)が金メダル。個人総合との2冠を達成した。今大会で日本が獲得した金は19個となった。

卓球女子団体の日本は準決勝で香港を破り、銀メダル以上を決めた。レスリング女子62キロ級の川井友香子(ジャパンビバレッジ)も準決勝に勝って銀以上を確定。男子グレコローマンスタイル77キロ級の屋比久翔平(ALSOK)は銅。ボクシング男子フライ級の田中亮明(岐阜・中京学院大中京高教)は準決勝進出でメダルを確定させた。

サッカー男子の準決勝では、日本がスペインに延長戦の末0―1で敗れ、メキシコとの3位決定戦に回った。1968年メキシコ五輪に並ぶ銅メダルを目指す。(時事)

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