スケートボード 四十住が金メダル、開が銀

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スケートボード女子パークで(左から)銀メダルの開心那、金メダルの四十住さくら、銅メダルのスカイ・ブラウン=4日、有明アーバンスポーツパーク(時事)

東京五輪第13日は4日、新種目のスケートボード女子パークで四十住さくら(ベンヌ)が金メダル、12歳の開心那(WHYDAH GROUP)が銀メダルを獲得した。開は記録が残る戦後の夏季五輪で日本選手最年少のメダリストとなった。

レスリングの女子62キロ級では川井友香子が金メダルを獲得した。同57キロ級では姉の梨紗子(以上ジャパンビバレッジ)が準決勝を制して銀以上を決め、姉妹でメダル獲得となった。ボクシング女子フライ級の並木月海(自衛隊)は準決勝で敗れて銅。

野球は日本が韓国との準決勝を5―2で制し、銀メダル以上を確定させた。

バスケットボール女子準々決勝では、日本がベルギーを1点差で破り、初の4強入りを果たした。ゴルフ女子の第1ラウンドでは畑岡奈紗と稲見萌寧が1アンダーの70で16位発進し、フィリピン代表の笹生優花は47位と出遅れた。(時事)

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