きょう立秋 ひまわり迷路に園児歓声 

LINEで送る
Pocket

「ひまわり迷路」の中を進む伊那市西箕輪南部保育園の年長児たち

きょう7日は立秋。暦の上では秋の始まりだが、6日の伊那は最高気温が36・6度に達し、3日連続で猛暑日となった。伊那市西箕輪南部保育園では、年長児15人が、JA上伊那青壮年部西箕輪支部の農業者が園の近くに作った「ひまわり迷路」で遊び、歓声を上げた。

迷路は、園児が農業や植物に触れる機会を増やそうと同支部が企画し、今年で7年目。今季は6月上旬に12アールの畑へ約3万粒の種をまき、今月3日には一部のヒマワリを切り取って、総延長約200メートルの迷路のコースを設けた。

この日の朝、迷路が開放されると、園児たちは「あれー道がないよ」「ゴールはこっち」などと声を上げ、畑を走り回って喜んだ。青壮年部の太田雅士さん(41)は「子どもたちの農業への関心が少しでも高まればうれしい。迷路で元気に遊んでほしい」と目を細めた。

おすすめ情報

PAGE TOP