空手・喜友名 レスリング・向田金メダル獲得

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空手の男子形で金メダルを獲得し、表彰式で母紀江さんの遺影を手にする喜友名諒=6日、日本武道館(時事)

東京五輪第15日の6日、空手の男子形で喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が金メダルを獲得した。レスリング女子53キロ級では向田真優(ジェイテクト)が決勝を制した。日本の金メダルは24個となった。男子フリースタイル65キロ級の乙黒拓斗(自衛隊)と女子50キロ級の須崎優衣(早大)は準決勝に勝って銀以上を決めた。

バスケットボール女子の準決勝で日本はフランスを破り、初のメダルとなる銀以上を決めた。8日の決勝で米国に挑む。卓球男子団体の3位決定戦では、日本が韓国に勝って銅メダル。サッカー男子の3位決定戦で、日本はメキシコに1―3で敗れ、53年ぶりの銅メダルはならなかった。

スポーツクライミングの女子複合では、野中生萌(XFLAG)が銀、野口啓代(TEAM au)が銅を獲得。

陸上男子400メートルリレーでは、リオデジャネイロ五輪銀メダルの日本がバトンパスでミスをして失格。札幌では競歩男子50キロが行われ、川野将虎(旭化成)が6位、同女子20キロは藤井菜々子(エディオン)の13位が日本勢最高だった。(時事)

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