ワーケーション推進事業 岡谷市受け入れPR

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市ホームページ内に新設したワーケーション受け入れに関する案内ページと、PRチラシ

岡谷市は、仕事をしながら余暇も楽しむワーケーション推進事業の一環で、市の補助金制度や市内のコワーキングスペース、仕事の合間に楽しめる観光名所などの情報を案内するページを市ホームページ(HP)に設け、ほぼ同じ内容のチラシも作った。市外企業のワーケーション利用を積極的に受け入れ、関係・交流人口の拡大や移住、定住、企業誘致の促進、地域創生につなげる。

市HPでは「『岡谷へ行こう』ワーケーション受け入れについて」と題した特設ページを作り、ポケットWi-Fiやeバイクの貸し出し、市直営または民間のコワーキングスペース(住所、席数、問い合わせ先)、宿泊施設などの情報を掲載。2泊3日以上滞在するワーケーションで利用可能な「岡谷の魅力体験事業補助金」も案内し、申請に必要な条件や手順、特典などを紹介している。

同ページから、市観光協会公式ホームページ内の「おかや観光ナビゲーション」、岡谷みやげ飲食マップなども閲覧できる。「寒の土用の丑の日」発祥地として知られる岡谷のうなぎや、製糸産業で栄えたシルク岡谷を伝える岡谷蚕糸博物館など、同市の見どころをPR。仕事の合間に立ち寄って街の良さを知ってもらい、移住、定住を考えるきっかけにしてもらう狙いだ。

市はワーケーション受け入れに、市内企業と市外企業をマッチングさせる効果も期待。市商業観光課は「岡谷の魅力を体験するために一度足を運んでほしい。ワーケーションが岡谷を訪れるきっかけになれば」と話している。

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