今年もリンゴワイン販売 箕輪のレストラン

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自家栽培したリンゴで醸造したワインを手にする野澤久美子さん

箕輪町沢のレストラン「ファーマーズキッチン雪・月・花」(野澤久美子店主)は、今年も自家栽培したリンゴで造ったワインを店頭で販売している。規格外のリンゴを活用したワインで、2015年からほぼ毎年醸造する。同店によると、今年の出来は「リンゴの風味が楽しめるさっぱりした味わい」という。

同ワインは、規格外を無駄にせず、新たな方法でリンゴの付加価値を高めたい-との思いで商品化。今年も伊那ワイン工房(伊那市)へ持ち込んで醸造を依頼した。リンゴは、野澤さん(48)=辰野町北大出=の家族が営む久保農園で収穫したもので、色付きや形など規格外になった「サンふじ」120キロを使った。

野澤さんによると、アルコール度数7%、720ミリリットル入り1700円(税込み)で限定93本を用意した。少し黄色味がかった色で、飲みやすい「やや甘口タイプ」。「甘みと酸味のバランスが良く、あっさりしている。日常の和食などに合わせて楽しんでほしい」と話している。

毎週月曜、第3日曜日定休。問い合わせは同店(電話0265・70・7785)へ。

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