2年ぶりイルミフェスタ 箕輪

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センターパークまつしま一帯で開かれている「イルミネーションフェスタ☆みのわ」

箕輪町松島のセンターパークまつしま一帯で、恒例のイベント「イルミネーションフェスタ☆みのわ」が開かれている。町の活性化に取り組む住民団体「みのわTMOネットワーク」(原健児代表)が主催。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止したため、2年ぶりの開催となる。

イルミフェスタは2004年からスタート。初期は毎年冬に行っていたが、近年は夏に実施している。今年はステージ発表や抽選会などの催しを取りやめて、イルミネーションだけ飾り付けた。第1回から掲げる「天竜川伝説」をメインテーマに、幻想的なステージを繰り広げる。

国道153号役場入口交差点の噴水の池を諏訪湖、流れる水路を天竜川に見立て、ストーリーに沿った創作イルミネーション作品を並べる。天竜川の終着点となる遠州灘のステージには「ピンクのクジラ」やウミガメ、サンゴ礁などを配置し、海の生物の生命力あふれる姿を表現した。

同団体では「コロナ禍で気分が沈み気味な地域に、少しでも元気が戻ることを願う。特に子どもたちに楽しんでもらいたい」と話している。

点灯は9月末ごろまで。毎日午後7時~同10時。

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