楽しく洋裁 伊那の商店街に「街の家庭科室」

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「街の家庭科室」で洋服を製作するスタッフ

服飾を学んだ主婦3人が、伊那市荒井の通り町商店街にあるシェアオフィス・ネイバーシップで、洋裁などの手づくり製作を楽しむ「街の家庭科室」を始めた。手芸、洋裁の講習を行うほか、気軽に寄ってもらえるコミュニティースペースとして 毎週月曜日の午前10時~午後3時に開いている。

講習では、まず基本となる3パターンの服を作り、その後は製作したいものがあれば作ることが可能。初心者でも、裁断やミシンの 使い方など基礎からしっかりと学ぶことができる。必要な道具はそろっているが、布は原則として持参する。講習料は2時間1000円。講習を受ける場合は事前予約が必要。月曜日以外の利用は要相談。

いずれも市内に住む、唐木ゆかりさん、春日節子さん、酒井喜久美さんの3人が、学んだ技術を生かし洋裁ができる作業場を作ろうと始めた。洋裁などに興味がある人たちが集まり、家で眠っている布などを活用して楽しく作業できる場を提供する。代表の唐木さんは「楽しみながら服を作り、出来上がった時の感動を味わってもらいたい。話をしにくるだけでもいいのでぜひ一度立ち寄ってみて」と呼び掛けている。

問い合わせは唐木さん(電話080・1114・8400)へ。

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