「赤そばの里」オープン 箕輪町上古田

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テープカットやアルプホルンの演奏でオープンした「赤そばの里」

テープカットやアルプホルンの演奏でオープンした「赤そばの里」

箕輪町上古田の「赤そばの里」開きが17日、現地であった。一面に広がる赤そば畑は咲き始めの状態で、1週間後から10月初めが見頃になる。24、25の両日には手打ちそばや地元農産物などを販売する「赤そば花まつり」が同里近くの上古田公民館を会場に開かれる。

上古田金原地籍にある赤そばの里には、広さ約4.2ヘクタールの赤そば畑が広がる。同区住民を中心にした古田の里赤そばの会(唐澤利文会長)が濃いピンク色の花を咲かせる「高嶺ルビー」を毎年栽培し、多くの観光客を呼んでいる。

里開きには同会員や白鳥政徳町長ら町関係者など約20人が参加。テープカットやアルプホルン駒ケ根による演奏でシーズンの幕開けを告げた。

唐澤会長によると赤そばの花は「例年より少し遅れ気味」。花のピークは今月下旬から10月初めと見込んだ。

唐澤会長は「花まつりの頃には花色も濃くなる。おいしいそばときれいな花を楽しんでほしい」と話していた。

10月9日までは、畑入り口に赤そばを味わえる屋台や農産物直売所を毎日設置。開場は午前8時30分~午後4時。

また、赤そば花まつりは、午前10時から赤そば販売やそば打ち体験、農産物直売などを行う。

問い合わせは町産業振興課(電話0265・79・3111)へ。

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