五輪・パラ選手事前合宿の企画展 下諏訪

LINEで送る
Pocket

下諏訪総合文化センターで開いている五輪事前合宿を振り返る企画展

下諏訪町は、同町内で行われた東京五輪および東京パラリンピックのボート(カヌー)競技選手の事前合宿を振り返る企画展を下諏訪総合文化センター1階ロビーで開いている。東京五輪に出場したアルゼンチンとイタリア、24日に開幕したパラリンピックに出場する日本のパラアスリートの合宿の様子を写真で紹介し、各国選手から町に贈られた記念品なども展示している。9月10日まで。

東京五輪に出場したアルゼンチンのボート選手2人は7月11~18日、イタリアボート選手26人は7月14~17日、アルゼンチンカヌー選手3人は7月19~28日に、またパラリンピックに出場するボート日本選手6人は7月3日~8月3日に、同町の漕艇(そうてい)場「下諏訪ローイングパーク」で事前合宿を行った。

企画展では、アルゼンチンとイタリア両国のサイン入り国旗やサイン色紙、ユニホームのほか、合宿の様子を撮影した写真、アルゼンチンのオリンピック委員会から町に贈られた記念品などを展示している。

このほか会場内で合宿の様子を記録した映像を流しているほか、五輪聖火リレーでランナーを務めた林美奈さん、武井愛奈さん、花田養護学校生徒の使ったトーチなど、聖火リレーに関する展示も行っている。

合宿を受け入れた町には、イタリアボート選手の中から金メダリスト、銅メダリストが誕生したという、うれしいニュースももたらされている。町では「事前合宿を振り返るとともに、これから試合に挑む日本のパラアスリートを応援してほしい」としている。

おすすめ情報

PAGE TOP