AC長野L 諏訪出身2選手が市長表敬

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WEリーグ開幕を前に、諏訪市役所を訪れた伊藤有里彩選手(右から2人目)と伊藤めぐみ選手(同3人目)

国内初のサッカー女子プロリーグ「WEリーグ」(9月開幕)に参戦するAC長野パルセイロ・レディースの伊藤有里彩選手(20)と伊藤めぐみ選手(19)が25日、出身地の諏訪市を訪れ、金子ゆかり市長に新シーズンに向けた意気込みを語った。

チーム関係者とともに市役所を訪れた2人は、自身の経歴やポジションなどを紹介。日本サッカー協会の選手育成機関「JFAアカデミー福島」から今年加入したMFの伊藤めぐみ選手は、2人の兄の影響で競技を始めた幼少期を振り返り「サッカーは一人ではなく、みんなで協力するスポーツ」などと魅力を伝えた。群馬・前橋育英高から加入した2年目GKの伊藤有里彩選手は古里への愛着から長野でのプレーを希望したといい「開幕戦からチームを勝利に導けるよう頑張っていきたい」と新リーグでの活躍を誓った。

2人のサイン入り色紙を受け取った金子市長は、市公認キャラクター「諏訪姫」が描かれた応援旗を贈り「新たな一歩を踏み出す皆さんの活躍を大いに期待している。地元に勇気や希望を与えてくれるよう頑張って」と激励した。

パルセイロ・レディースには県内出身選手7人が在籍しており、このうち諏訪地方関係選手は岡谷市出身の瀧澤千聖選手(20)を含め3人。WEリーグは11クラブが参加して9月12日に開幕する。

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