かごいっぱいリンゴ狩り みはらしファーム

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真っ赤なリンゴを手に「葉っぱまで取れちゃった」とうれしそうな来園者

伊那市西箕輪のはびろ農業公園みはらしファームで、リンゴ狩りの受け入れが始まった。29日は4組10人が来園し、旬を迎えた「つがる」の収穫を体験。赤く色づいたリンゴでかごをいっぱいにした。

今季は新型コロナ対策で60分の食べ放題を取りやめ、収穫したリンゴを量り売りする方式で受け入れる。密集を避けるため、毎日の受け入れを4回に分け、各回20人を上限とした。入園者にはマスク着用や、手袋を着用しての収穫を求めている。

約1ヘクタールのリンゴ園には10種ほどのリンゴが栽培されていて、「つがる」「秋映」「シナノスイート」…と秋の深まりとともに収穫体験できる品種が変わっていく。リンゴ狩り園主会代表の笠松悟さん(61)は「コロナで今年も団体客が見込めないので、一般向けに入園料を安く設定して入園してもらいやすくした。家族や友人、特に県内の皆さんに近場でリンゴ狩りを楽しんでいただきたい」と話した。

11月23日まで営業。受け入れは午前10時から、11時30分から、午後1時から、2時30分からの4回。入園料は4歳以上200円(試食付き)、4歳未満無料。収穫したリンゴを1キロ500円で量り売りする。予約は観光農園受付事務所(電話0265・74・1820)へ。

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