再選の名取町長が2期目初登庁 富士見町

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職員から受け取った花束を手に2期目の初登庁をする富士見町の名取重治町長

富士見町長選で再選を果たした名取重治町長(70)が30日、町役場に初登庁し、2期目の町政運営を始めた。町職員や後援会関係者ら約150人の出迎えを受け、花束を手に庁舎内へ。就任式で「従来にも増して誠心誠意、職務に精励していく覚悟。富士見町をもっと住みやすく、もっと自慢できる町にしたい」と決意を述べた。

大会議室での式は人数を制限して行い、町長の意向で若手職員約60人が出席した。係長以上にはライブ中継でメッセージを届けた。

名取町長は「私なりのリーダーシップで町政運営していく。引き続き町民、団体、職員の力を集め、できるだけ組織横断的なチームで仕事を進めたい」とし、「いまの富士見町には困難な課題も多くあるが、大きく、楽しみな可能性もある」と強調。「その可能性に向かって、私と一緒に歩んでいただきたい」と協力を求めた。

職員を代表し、植松佳光副町長は「1期4年の着実な実績をもとに、再び確かな信任を受けられた。町民からの負託に真摯に向き合い、さらなる住民福祉の向上と地域の発展のために、ともに歩みを進めてください」と歓迎の言葉を述べた。

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