写真に納めた「宝物」 富士見町コミ・プラ

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富士見町コミュニティ・プラザで開催中の「私のたからもの写真展」

富士見町のNPO法人「たくさんの手」(名取あゆみ代表)は、「私のたからもの写真展」を町コミュニティ・プラザロビーで開いている。町内外から寄せられた家族やペット、日常の中の出来事、地域の風景などの写真81点を展示。子どもたちの笑顔を納めた写真も多く、鑑賞した人たちはほっこり幸せな気持ちになっている。

新型コロナの影響が長引く中、身近にある大切な宝物の写真を通し、ささやかな幸せを共有したいと企画。笑顔で農作業のお手伝いをする幼児や、きょうだいが並んで寝ている姿、ヒマワリ畑や眺望スポットで撮影した風景などの写真データが集まり、2L判にして展示する。

赤ちゃんと曽祖父母のほほ笑ましいスナップ写真も。来館者は「見ているこっちも笑顔になる」とにっこり。「レベルが高い」と感心する女性もいる。

26日まで同所に展示し、翌27日から10月15日までは同法人が運営する同町乙事の「子育てひろばAiAi」(予約制開館)で開催する。同法人は「かわいい、楽しい、うれしい宝物がたくさん集まりました。マスクの下の口元がふっと緩む場になれば」と鑑賞を呼び掛けている。

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