ちかくの旅の見本市 あすスタート

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観光フェア「ちかくの旅の見本市in8peaks」スタートに向け、「お得がいっぱいの“ちかくの旅”に出掛けませんか」と呼び掛ける関係者

地域の魅力を地域の人に知ってもらいたい-。ちの観光まちづくり推進機構(DMO、山本活夫理事長)主催、茅野商工会議所協賛の観光フェア「ちかくの旅の見本市in8peaks」が18日、八ケ岳山麓一帯を会場にスタートする。地元で活躍する女性たちが地域を巻き込み女性目線で企画した点が特徴。特典が受けられるパスポートとなるパンフレット3万6000部をエリア内に配布した。10月17日までの期間中に延べ約2500人の参加を見込む。

エリアは茅野市、諏訪市、富士見町、原村と北佐久郡立科町、小県郡長和町と広範囲。飲食店や観光施設など約60の店舗や事業所が協力し、体験料金などの割り引きや独自プレゼントなど100件以上のお得な企画を用意した。

パンフレットはA4判8ページで「アクティビティー」「ウオークラリー×ピクニック」「お得情報」「おすすめスポット」「女性に人気のお土産ベスト3」のテーマ別に掲載。QRコードから詳細の確認や体験、テークアウトの申し込みもできる。パンフレットはダウンロードでき、ウェブ画面もパスポートとして使える。

宿泊券などが抽選で当たる八ケ岳エリア在住の女性限定アンケート(県外から遊びに来た友人に勧めたい場所や食べ物など)や、ちかくの素敵な場所Instagramフォトコンテストも行われる。

山本理事長は「選ばれ続ける観光地域になるための新事業。今までにない女性目線の企画、プロモーションに期待してほしい」と、実行委の中心で企画から携わる「休日子育てシェアハウス山ん家」の矢島麻優美代表は「多くの賛同を得て実現できる。期間は長いので、行ったことのない場所にもぜひ足を運び、お得に地元を楽しんで」と話していた。問い合わせは同DMO(電話0266・78・7631)へ。

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