地元素材で「超ブラック」プリン 大芝の湯

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18日から販売を始める「木炭黒豆プリン」をPRするスタッフら

オリジナル商品「おもてなしプリン」を活用して地域活性化を目指す南箕輪村大芝高原内の日帰り温泉施設「大芝の湯」は、地元産の炭と黒豆を使った「木炭黒豆プリン」を発売する。パウダー状にした上伊那産の炭を練り込み、村産の黒豆を加えた「超ブラックな濃厚なめらかプリン」。18日から販売する。

プリンと地元産素材とを組み合わせたコラボ商品の一つ。伊那炭化研究所(箕輪町)が伊那谷産のアカマツを原料に商品化した食用炭「伊那赤松妙炭」を、炭関連商品を扱う「炭プラスラボ」(横浜市)で顆粒状にした。栄養価の高い黒豆を加え、「滑らかなプリンの食感はそのままで、黒豆がアクセントになっている。食べ応えもある」一品だ。

同所の井上芳樹社長(55)は「炭は油の吸着力が高く、温熱作用もある。美容にもいい」と出来栄えに満足げ。プリン開発者で村開発公社の原賢三郎副支配人(43)は「味の変化を楽しんでほしい」と呼び掛けている。
 
1個420円(税込み)。大芝の湯と味工房で販売し、18~20日は発売記念として1個360円(税込み、100個限定)で売り出す。

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