諏訪圏域の子どもの居場所づくり 支援策学ぶ

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オンラインで行われた子どもの居場所づくりに関する団体と行政関係者との交流会

子どもの居場所づくりの活動を支援する「諏訪圏域子ども応援プラットフォーム」は24日、活動に取り組む関係者同士の交流会をオンラインで行った。諏訪市の市総合福祉センターを配信拠点とし、参加者23人を結んで6市町村の支援施策に理解を深めた。

市町村の施策説明に続き、参加者と行政担当者が質疑応答。このうち、岡谷市は子ども食堂を運営する民間の7団体の連絡会を立ち上げた取り組みなどを紹介した。

参加者からは、立ち上げの目的や民間団体側の受け止め、今後の課題などについて質問があった。同市の担当者は「横のつながりを強化する目的で立ち上げた。連絡会の中で『食中毒について知りたい』という要望を受けて研修会の開催につながった例があり、民間団体からも一定の評価をもらっていると思う」と答えていた。
 
交流会は毎月1回開催。次回は10月10日午後1時から茅野市玉川の学習塾「学び舎Planus」を拠点に行う。

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