コロナ終息など願う 千羽鶴制作プロジェクト

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下諏訪町社協のマスコット・オルニコットちゃんが折り鶴提供を呼び掛ける

下諏訪町社会福祉協議会は、「おりづるチャレンジ-想いを、願いを、つなげよう」と題した千羽鶴制作プロジェクトを実施している。新型コロナウイルスの終息や長寿、健康、平和などを祈って鶴を折ってもらい、みんなの祈りを千羽鶴にして展示する。多くの人たちの協力を呼び掛けている。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大で各区の敬老会が中止となった。さらに8~9月にかけては諏訪地方各地で大雨による甚大な被害が出たことから、お年寄りの健康長寿を祈り、いち早い災害復旧も祈る多くの人々の温かな気持ちを集めるプロジェクトとして計画した。

集める折り鶴は、1辺15センチ程度の正方形の紙で折られたもの(首は折らず、膨らませない)。紙の種類は折り紙、新聞紙、チラシ、紙袋、包装用紙など何でも可。折った鶴は同社協窓口や老人福祉センター、町立図書館、コミュニティスペースにこっと、子育て支援センターぽけっとなどに設置している専用箱で回収している。

下諏訪町社協は、折り鶴が一定数集まった段階で千羽鶴や壁画などにし、公共施設などに展示する予定。「日本の願掛けの定番は千羽鶴。それぞれの願い、祈りを込めて鶴を折ってほしい」と呼び掛けている。

問い合わせは下諏訪町社協・応援生活センター(電話0266・27・8886)へ。

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