箕輪に「夢まちラボ」 1、2日内覧会

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10月14日にオープンする「夢まちLabo」

箕輪町は、同町南小河内の旧東部診療所を改修し、関係人口の創出などを目的としたコミュニティー施設「夢まちLabo(ラボ)」を整備した。コワーキングスペースやシェアオフィスにカフェなどを完備した施設。10月14日にオープンするのを前に、同月1、2の両日午前8時30分~午後4時に内覧会を行う。

町の産業支援センターに整備したコワーキングスペースとシェアオフィスの需要の高まりなどを受けて整備。都市部の企業が求めるサテライトオフィス開設やリモートワーク推進を支援する施設で、「楽しく働く 新しく見つける 楽しく繋がる ローカルエリアのコミュニティ」をコンセプトに、地域住民との交流なども目指していく。

施設は2016年3月に閉所した旧東部診療所を改修。木造平屋建て427平方メートルにコワーキングフリースペース約30席と半個室9ブース、シェアオフィス6部屋のほか、レンタルルーム(レンタル室と会議室各1室)やレンタルボックスなどを設けた。カフェは利用者以外も入場でき、ドリンクや軽食、モーニングセットなどを提供する。

改修工事費は8800万円で、国の「地方創生テレワーク交付金」を活用した。施設の運営はローカルライフ(同町松島)に委託する。

料金はシェアオフィスが月1万1000円~3万5000円。コワーキングがフリースペース1人500円、半個室同1000円。レンタル室が1時間300円、会議室が6時間500円から利用できる。月2000円から会員登録でき、特典としてフリースペースが100円、レンタルボックスが無料で使える。

営業時間は日曜日と年末年始を除き午前8時30分~午後9時。問い合わせは、町商工観光推進室(電話0265・79・3171)へ。

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