スクラッチカードで販売促進 辰野町商工会

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辰野町商工会の商業部会は11月15日から、新型コロナウイルスの打撃を受けている会員の支援を掲げた「わくわくスクラッチキャンペーン」を行う。当たり券で商品割引するスクラッチカードを買い物客へ配布し、地元店舗の販売促進につなげる初の試み。同部会の会員を対象に、11日まで参加店を募集している。

キャンペーンは、11月15日~12月19日を配布および使用期間として行う。参加店で1会計の税込み1000円以上の買い物をすると、スクラッチカードが1枚もらえる。内容は1等1000円券、2等500円券、3等100円券、はずれ券。当たり券はその場で使えるほか、別店舗での利用も選択できる。

スクラッチカードをもらうための支払い方法は、現金、商品券、QRコード決済など幅広く対応。11月発行の町のプレミアム商品券で買い物した場合は、カードをさらに1枚もらえる。参加店ごとに1000枚用意する予定で、なくなり次第終了する。

会員は、申込時に支払う負担金5000円のみで参加できる。商工会で使用済みのカードを集計し、年末に一括換金する。希望する会員は申込書に負担金を添えて、商工会へ提出する。

同商工会は「気軽に買い物を楽しめるよう、スクラッチカードによる遊び心を組み込んだ。コロナ禍が長引く中で、地元店舗を利用してもらうきっかけをつくれれば。会員店舗も積極的に参加してほしい」と呼び掛けている。

会員店舗の参加申し込みは同商工会(電話0266・41・0258)へ。

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