野菜販売に列 茅野市農業祭

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多くの人が列をつくった地元産の野菜販売コーナー

多くの人が列をつくった地元産の野菜販売コーナー

第26回茅野市農業祭・第12回JA信州諏訪農業祭は22日、同市運動公園で開かれた。地元産の農産物の特売だけでなく、歌謡ショーや子ども向けイベントなど多彩な催しが繰り広げられた。

農業を主とする各種団体で組織する祭典委員会と同市、JA信州諏訪が主催。姉妹都市の千葉県旭市や岡山県総社市、神奈川県伊勢原市も出店し、新鮮な魚介類や干物、野菜など各県の特産品を販売し、人気を集めた。

総合体育館前では、野菜や花、果物、キノコなどを販売する約40のブースが立ち並び、開会セレモニー終了と同時に販売を開始。特に野菜販売コーナーには多くの人が列を成した。軽食コーナーや衣料品、日用雑貨、菓子の販売、ガス機器や軽トラック、小型農機具類などの展示、遊休農地相談コーナーなどもあった。

会場内では餅つきやそば打ちなどの体験、五平餅やきのこ汁の振る舞い、木工教室、バザーなども実施。体育館内では松村和子歌謡ショーやアンパンマンショーが行われ、大人から子どもまで多くの人が楽しんだ。

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