おかやハロウィンフェス 市内外で塗り絵展示

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カラフルなハロウィーンの塗り絵が並んだイルフプラザ1階の展示会場

岡谷市の「おかやハロウィンフェスティバル2021」の実行委員会は16日から、子どもたちなどから寄せられたハロウィーンの塗り絵の展示を同市中央町のイルフプラザ1階とヌーベル梅林堂下諏訪店・諏訪店・茅野店で行う。各会場にはカラフルな色合いの作品が並び、ハロウィーンの雰囲気を盛り上げる。11月3日まで。

新型コロナウイルスの影響で外出はできなくても、各家庭で塗り絵を楽しんでもらおうと今年も作品を募集。オリジナルの用紙を用意して同市の童画館通りやイルフプラザの各店舗で配布したところ、260枚の応募があった。

用紙は童画館通り商業会のマスコット「かやちゃん」や岡谷スタンプ「おかぽんカード」のキャラクター「おかぽん」「おかりん」、カボチャのお化け「ジャック・オー・ランタン」などのイラストが描かれている。イルフプラザには、色鉛筆やクレヨンなどで思い思いに色を塗った個性あふれる作品が並んだ。
 
併せて同実行委は「まちなか探検 スマホでスタンプラリー」を31日まで実施中。イルフプラザなど街なかの12カ所にあるハロウィーンポスターを探してスタンプを集めると、組み立て玩具「レゴブロック」が当たる抽選に参加できる。

同実行委では「それぞれの塗り絵がどのように出来上がったか楽しみに見に来てほしい。スタンプラリーにも挑戦して商店街に足を運んでもらえたら」と話している。

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