諏訪実高100周年祝う 諏実タウンに合わせ

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吹奏楽部員が伴奏し、合唱部員が校歌の独唱を披露した諏訪実業高校創立100周年記念式典

諏訪実業高校(諏訪市)の創立100周年記念式典は23日、同校で開いた。新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年から延期になっていた式典。感染拡大防止のため出席を希望した個人や企業に限定し、当初の予定を短縮した内容で節目の年を祝った。

同日は生徒による学習成果発表「諏実タウン」も開かれた。出席者は販売実習会場を見学し、服飾科の生徒によるファッションショーを観覧した。創立100周年記念事業実行委員会の大久保一実行委員長は式辞で「諏訪実らしい式典をと思い、生徒一丸となる諏実タウンに合わせた。協力をいただいた同窓生、地元企業に感謝している」と述べた。

加藤尚也校長は「1年ごしの式典に感謝している。今後も企業との連携をベースにした学習の環境を作りたい」と式辞を述べた。

校歌斉唱では吹奏楽部員らが担当楽器で伴奏。合唱部員の生徒1人が独唱を披露し、花を添えた。

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