赤そば”じゅうたん”見頃 箕輪町上古田

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見頃を迎えた箕輪町上古田の赤そば畑。県内外の観光客でにぎわっている

見頃を迎えた箕輪町上古田の赤そば畑。県内外の観光客でにぎわっている

箕輪町上古田の赤そば畑で、濃いピンク色のソバの花「高嶺ルビー」が見頃を迎えた。24日から「古田の里 赤そば花まつり」が畑近くの上古田公民館で始まり、県内外から訪れた観光客でにぎわっている。花まつりは25日まで。

上古田金原地籍の赤ソバ畑は広さ約4.2ヘクタール。同区住民を主体にした地域おこしグループ「古田の里赤そばの会」(唐澤利文会長)が毎年栽培し、町を代表する観光景勝地に育てた。

唐澤会長によると、今年は例年と同じ8月初めに種まきをしたが、9月に入っての長雨などにより「開花も1週間程度遅れ気味」。降雨による茎の倒伏も一部にあるが「色付きは例年並みになった」という。花の見頃は10月初め頃までと見込んでいる。

東京から訪れた60代の夫婦は「ネットで見た印象と少し違うが、広がりがあって気分がいい」と話していた。

赤そば花まつりは25日も午前10時~午後3時まで、同公民館で開催。手打ち赤そば(900円)や通常のそば(600円)のほか、地元農産物の直売なども行う。

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