信州駒ケ根リモートマラソン きょう開幕

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信州駒ケ根リモートマラソンのオリジナルタオルとTシャツ

駒ケ根市などが主催する「信州駒ケ根リモートマラソン」が30日に開幕する。スマートフォンアプリを活用して走行距離などを計測し、ハーフマラソン以上の距離を走る大会で、11月14日までの期間中であればアプリを起動することでいつ、どこにいても参加できる。41都道府県から749人のエントリーがあり、それぞれ自分のペースで完走を目指す。

新型コロナウイルスの影響で中止となった「信州駒ケ根ハーフマラソン」の代替えイベントとして、昨年に続き企画したリモートマラソン大会。ランニングアプリ「TATTA(タッタ)」をスマートフォンに入れることで参加でき、全地球測位システム(GPS)を利用して期間中に走った距離や軌跡などが記録される。

ランナーは参加特典の異なる3部門で募集。市の特産品か市内で利用できる買い物券がもらえる「一般エントリー」に580人、特産品と協賛企業の商品に加え、オリジナルTシャツか買い物券がもらえる「駒ケ根エールエントリー」に149人、市外からの参加者を対象に返礼品などを贈る「ふるさと納税エントリー」に20人の申し込みがあった。

大会事務局は参加者に配るオリジナルデザインのタオルや希望者に販売するTシャツを製作。参加者全員に駒ケ根高原などで使える割引券を贈るほか、ハーフ完走者に協賛企業提供の賞品が当たる企画も用意している。事務局は「市やハーフマラソン大会を知ってもらう機会にしたい。コロナの状況を見て、実際に足を運んでもらえるようになれば」と期待している。

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