野外でクラフト体験 富士見てしごと組WS

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ウッドバーニングに挑戦する夫婦。動物の絵とわが子の名前を入れた白樺コースターを作った

富士見町内の手工芸の技を守り生かす団体「富士見てしごと組」と富士見パノラマリゾートは30、31の両日、「高原でワークショップ」を同リゾートで開いている。白樺の丸板に絵や模様を焼き付けるウッドバーニングや、鹿の角を使ったアクセサリー作りなどがあり、家族連れらがクラフト体験を楽しんでいる。

ウッドバーニングははんだごてを使用し、コースターか玩具の「のぼり人形」を作ることができる。町内の幼児(1)は、動物の絵と自分の名前が入ったコースターを両親に作ってもらってうれしそう。担当する「てしごと組」の百瀬明衣さんによると、小学生ならば1人で制作できるという。

地元産の赤ソバの花を押し花にしたはがき作り、地元クラフトの販売、ハロウィーンにちなんだ企画もある。来場者は「野外でのクラフト体験は楽しいですし、気持ちがいいですね」。同リゾートのレストラン「オリオン」前で開催している。体験料は400~800円で、31日も午前10時30分~午後4時に行う。

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