サッカー楽しむ 箕輪で「松本山雅」教室

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山本さんら松本山雅スタッフとミニゲームで対戦する子どもたち

長野日報社は3日、J2松本山雅FCのスタッフを講師に招いた子どもサッカー教室を箕輪町ながたドームで開いた。上伊那地方の園児から小学6年生まで男女41人が参加。昨季限りで引退した山本真希さん(現グラスルーツアンバサダー)ら6人の指導で、サッカーの楽しさを体感した。

園児、小学低学年、同高学年の3グループに分かれて実施。鬼ごっこなど遊びの要素を取り入れたウオーミングアップで体を動かした後、ドリブルやパスの基本練習を行った。後半は松本山雅のスタッフとミニゲームで対戦。子どもたちは元選手のテクニックに振り回されながらも、夢中になってボールを追い掛けていた。

最後に修了証を受け取り、全員で記念写真に納まった。新山小3年の瀬戸優弥君は「ドリブルのスピードがすごく速かった。いろいろ勉強になったので、これからの練習に生かしたい」と刺激を受けた様子。山本さんは「たくさんの子どもたちが集まってくれてありがたい。これからもサッカーの楽しさを忘れず、純粋にプレーしてほしい」と話していた。

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