諏訪合唱団と茅野混声合唱団 合同で演奏会

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美しいハーモニーを響かせた諏訪合唱団と茅野混声合唱団の合同演奏会

諏訪合唱団と茅野混声合唱団の合同演奏会は7日、茅野市の茅野市民館マルチホールで開いた。両合唱団の団員約60人がステージに上がり、澄んだ歌声で会場を包んだ。

合同演奏会は2009年以来2度目。1部では両合唱団がミサ組曲「混声合唱のための『Requiem(レクイエム)』」を披露し、作曲者の鈴木憲夫さんも客席から見守った。指揮者の宮下荘治郎さん=茅野市=は「人生における救いを求めるレクイエム」などと紹介した。ソリストとしてソプラノの廣田花菜さん=諏訪市出身=、バリトンの佐原壮也さん=岡谷市出身=も出演。7曲で構成する大作を全員で歌い上げた。

2部は諏訪合唱団が「越中おわら」など富山県に伝わる民謡を歌い、3部は茅野混声合唱団が「悲しい酒」「地上の星」など女性歌手のヒット曲を発表。約300人が来場し、練習を重ねた歌声に聴き入った。

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