武居辰野町長 2期目初登庁で抱負

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町職員や支持者が迎える中で花束を受けて笑顔を浮かべる武居町長

10月26日告示の辰野町長選で無投票再選した、2期目の武居保男氏(63)=宮木=が12日、町役場に初登庁した。就任式で「住民の幸せのために、引き続き全力を尽くしたい」と1期目から掲げるまちづくりの基本理念を示して抱負を述べ、新たな4年間の任期をスタートした。

武居氏は午前8時30分ごろ、町役場に到着。町職員や支持者ら約100人に拍手で迎えられ、花束を贈られると笑顔で応えて庁舎に入った。

就任式では「2期目は辰野の未来をみんなで創る『共創』がテーマ。経営的な感覚、手法を基にした『地域経営』の考え方を取り入れて行政運営に当たっていく」とあいさつ。職員に向け「住民に寄り添い、明るいまちづくりへともに歩もう」と呼び掛けた。

続いて、山田勝己副町長が「新型コロナ対策や大雨の災害復旧など課題は山積みだが、夢と希望を持って町政のかじ取りをしてくれると信じている」と歓迎した。

武居氏の任期は2025年11月11日まで。

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