フラッグに応援メッセージ 山雅後援会

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緑色のフラッグに応援メッセージを書き込むサポーター

サッカーJ2松本山雅FCのサポーターでつくる山雅後援会岡谷支部(杉浦直樹支部長)は13日、チームのフラッグに応援メッセージを書き込むイベントを岡谷市中央町のイルフプラザ1階で開いた。サポーターらの熱い言葉で埋まったフラッグは、21日のホーム戦で選手に披露する。

今シーズンも残り4試合となり、厳しいJ2残留争いを繰り広げている同チーム。選手たちの力になればと、県内外の後援会全13支部で応援フラッグを作成している。

岡谷支部のイベントには市内を中心としたサポーターら約20人が参加。縦1.2メートル、横1.6メートルほどの大きさのフラッグにそれぞれ「絶対できる!自信持て!」「残り4試合で12点」「最後まで共に闘おう」などと油性ペンで書き込んだ。

下諏訪町の湯澤智栄さん(51)は「選手たちには自分の思いをピッチで全て悔いなく発揮してほしい。その姿が私たちの喜びなので、後押ししたい」と力を込めた。杉浦支部長は「応援が選手に届き結果に結び付くことを願い、応援を続けたい」と話していた。

この日は併せて、チームのポスターを商店街などに掲示して街中を緑に染める事業「岡谷緑化作戦」も実施。サポーターらがイルフプラザ内や童画館通り、中央通り周辺の商店を回ってポスターを配布し、掲示を依頼した。

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