諏訪市の湖畔公園 きょうからイルミ点灯

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諏訪市の諏訪湖畔公園にある街路樹を発光ダイオード(LED)で彩る諏訪湖イルミネーションの点灯式が20日、諏訪湖間欠泉センターで開かれる。点灯は来年2月28日まで。同センターでは期間中、毎日午後5時30分から間欠泉を特別噴出し、湯煙を光で照らす。このほか、諏訪湖一周を楽しむ「#スワイチ」やスタンプラリー、諏訪湖エール花火も展開中で、観光関係者は「冬の諏訪湖を楽しんで」と呼び掛けている。

イルミネーションは、諏訪観光協会と諏訪湖温泉旅館組合、諏訪商工会議所、諏訪市観光課でつくる諏訪湖イルミネーション委員会(佐久秀幸会長)が主催。18回目の今季は、野外音楽堂周辺から間欠泉センター・足湯付近までの街路樹約40本を計10万球のLED電飾で彩る予定。

間欠泉の特別噴出は、前年に続いて2回目。厳寒の湖畔に立ち上る湯煙を光で彩る企画で、前回は期間中(11月21日~2月28日)に延べ約1300人が訪れた。噴出時間は約5分間。今月21、22、23、27、28日は諏訪湖エール花火が同時に楽しめる。

点灯式は20日午後5時30分から間欠泉センターで行う。間欠泉の特別噴出に続き、カウントダウン をしてイルミネーションに点灯する。その後、8月大雨災害で中止した「第73回諏訪湖祭湖上花火Two Weeks」の打ち上げもある。

諏訪湖では10月15日から、自転車などで諏訪湖一周を楽しむ「#スワイチ」の普及に湖周2市1町の 観光協会が取り組む。諏訪観光協会は12月26日まで、JAF長野支部との共同企画「諏訪ドライブ&まちあるきスタンプラリー」と、写真共有アプリ「インスタグラム」を通じて地域の魅力を発信してもらうフォトキャンペーンを展開中だ。

同委員会は「冬の諏訪湖ならではの美しい情景を体感ください。さまざまな企画を通じて、まち歩きやドライブ、飲食や宿泊を楽しんでいただけたら」と話している。

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