諏訪湖DEウオーク 80キロ以上達成341人

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諏訪市は22日、9~10月に行った市制施行80周年記念イベント「諏訪湖DEウオーク」の抽選会を市役所で開いた。参加者600人のうち、期間中に80キロ以上歩いた341人の中から金子ゆかり市長と後藤慎二副市長らが当選者160人を選んだ。

コロナ禍に対応して参加者全員で諏訪湖を一周する従来の形式を見直し、昨年から各自のペースで湖周などを歩き、歩数(距離)を市に報告してもらう方法に変更した。2カ月間で80キロ以上歩いた人には抽選で、あおぞら工房諏訪のクッキーとタケヤみそがそれぞれ80人に贈られる。

市によると、80キロ以上歩いた人の地域は市内211人、諏訪地域87人、県内26人、県外17人。大人が321人で、4歳から中学生が20人だった。最長距離は大人が1307キロで、1日平均21・4キロ歩いたことになる。子どもの最長は327・4キロだった。
 
抽選会では金子市長がみそ、後藤副市長がクッキーの当選者を選んだ。金子市長は「コロナ下であってもイベントができたこと、皆さんと市制施行80周年を祝えたことを大変うれしく思う」と話していた。記念品は12月中に当選者に郵送される。

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