寅マリコで十二支一巡 富士見の大御堂さん

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来年の干支にちなんだ「マリコ」人形を作った人形作家の大御堂恵子さん。「寅マリコと一緒に力強く夢や希望をつかんで」

ポジティブに明るく生きる女性がモデルの「マリコ」人形を制作する富士見町の大御堂恵子さんが、来年の干支にちなんだ「寅マリコ」を作った。トラ柄の衣装や着ぐるみをまとい、愛らしさとワイルドさを兼ね備える。JR富士見駅前の大丸屋で11日から始まる「クリスマス☆だいまるシェ」に出品する。

2010(平成22)年・寅年に誕生したマリコ。生みの親である大御堂さんは、翌年の卯年から干支のマリコ人形を作り始め、今回の「寅マリコ」で十二支一巡となった。

丸顔に大きな目、おちょぼ口がトレードマーク。赤毛の髪が基本だが、今回はピンクも加え、明るい1年に希望を抱く姿を表現。「うまくいくわよん」とのメッセージを添えている。

1体1280円から。「マリコが生まれた寅年。きっと明るい兆しが表れます」と大御堂さん。「手作りで一つとして同じ物はありません。推し寅マリコを見つけ、トラのように力強く夢や希望をつかみ取って」と話している。

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